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BELLOの日常

仕事のことや趣味の料理、写真など日々の変化を綴っています。

アルゼンチン産赤エビに夢中!

バカの一つ覚えみたいにイタリアンですが中華も和食もそれほど知っているわけではないですし、とにかく食べたいんですよね・・・(笑)

 

 

すっかり料理ブログになっています。

 

料理のタイトルの前にお肉〜♪

 

 

で、作ったのがコレ一昨日の晩御飯。

 

一昨日の晩御飯はがっつりお肉!

 

 

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やっぱり少しでもいいお肉はただ焼いただけというのが一番美味しいんですよね。

 

野菜が足りないと身体に良くないという安易な考えからタリアータです。

 

 

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この部分少し火が入り過ぎたでしょうか・・・

 

 

 

で、今日のお昼は昨日の仕事帰りに買ったタイトルにもある「アルゼンチン産赤エビ」を使ってパスタを。

 

 

かなり大きめのサイズが4本入って500円!

 

2本は昨日焼いて食べました。

 

残りの2本をパスタにします。

 

 

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こうやって縦半分にカットします。

 

殻が柔らかいので少し冷凍庫に入れておきます。

 

その状態でカットするときれいに半分になります。

 

 

それでも元々身と頭が外れそうだった1尾は切れてしまいましたが。

 

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エビ以外の主だった材料は角切りトマトとみじん切りのニンニクと刻んだパセリと鷹の爪。

鷹の爪は好みなので入れても入れなくても。

 

真ん中のニンニクは刻んだニンニクの残りです。

別の機会に使う予定です。

 

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パセリはイタパセです。

いつもの駅前の高野さんで購入。

2パック100円で他にルコラと合わせて購入です。

 

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油が熱してきたらエビを投入!

必ず殻から焼いてください。

 

っていうか今回殻しか焼いていません。

 

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ある程度火が通ったらそれ以外の材料とパスタの茹で汁を入れて蓋をします。

ニンニクだけ少し早めに入れて軽くエビと合わせてからトマト、パセリ、鷹の爪とパスタの茹で汁を加えています。

 

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まだ硬めのパスタですがエビの香りのするスープと一緒に茹でることでエビの旨みを吸ってくれます。

 

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出来栄えもご覧の通り。

今回大きめのエビでしたがこの「アルゼンチン産赤エビ」は売っているところによって大きさはまちまち。

 

大きめのものは縦半分に開いてからソテーしたりグリルでもいいですが、小ぶりのものは逆にパスタにするほうがオススメです。

 

今回2尾の大きめの赤エビをパスタにしましたが小さめのほうがいいかもです。

 

 

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ソテーしちゃえば大した大きさではないですが小さなものを開いて殻側をしっかり焼いておけば丸ごと食べられちゃうと思います。

 

この食材、比較的多くのスーパーで通年の取り扱いがありますので使うには便利です。

 

多くは刺身用とありますが、生で食べると甘エビ、ボタンエビのような甘さがあります。

 

大きめのものはまさにボタンエビのような感じ。

 

でもお値段はボタンエビに比べとかなりリーズナブルですので見かけたら手に取ってみてもいいでしょう。

 

エビの旨みがしっかり出ていて美味しいですよ。